みっちょんのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 居場所

<<   作成日時 : 2013/01/12 10:28   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 7

中学生から高校生が終わるまで、家には居場所がなかった。

住んでいても空っぽの心だった。

家族なのに気を使いながら暮らしていた。

気を使わないと生活できなかった。

短大に入って、東京暮しをするようになって、初めて心が解放された。

自分の思うように生活ができた。

たとえ家事の大半をやっていたとはいえ。

2年が過ぎて、実家に実家に帰らなくてはならなかった。

そのまま東京にいたかった。

親は反対していた。

姉は勝手に東京で就職をした。

同じようには私にはできなかった。

実家に帰って、息苦しさを感じて、1年で帰ってきた姉と、二人暮らしを始めた。

少しは快方された気がした。

いつも家事をしていたとはいえ。

その姉も仕事を辞め、私も仕事を辞め、二人で実家に帰った。

私はそれから引きこもりに入った。

姉の結婚式に、ようやく引きこもりから抜け出した。

就職を決めて、私は一人暮らしをするようになった。

親の承諾を得て。

所が妹の様子が変になった。

独りになったせいか。

私は実家に帰ることが多くなった。

結局、一人暮らしを止めて、実家に帰ることになった。

でも、自分の居場所がなかった。

仕事は忙しく、残業の毎日だったけど、日曜日には家にはいられなくなった。

日曜日だけのアルバイトをしたり。

お見合いもずいぶんした。

そし今の夫と巡り会えて、結婚した。

やっと自分の居場所ができたと思った。

所が、新居を構えた時から、また一人になった。

自分の居場所をなくした。

夫に気を使うようになった。

それは性分だから仕方がない。

実家にいる時よりはるかに小さいものだったが。

仕事をしている間は、仕事に没頭できた。

家での生活になった今、何もできなくて、夫にかかりきりだ。

PCだけが居場所だ。

心が解放されない。

私のしたいことは何だろう。

見つからないまま、今日までを過ごしている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
みっちょん、こんにちは。
僕は、小さい頃は自分では認識できていなかったけど、何でもかんでも親の言う通りにしていて、自分で決めてやるって事が全くなかったです。勉強、勉強って言われて勉強ばかりしていて、親が望むいい大学に入って、そこでもいい所へ勤めるように勉強、勉強って言われて勉強ばかりしていて、国家公務員になって親を満足させて、ただそれだけの青春でした。
公務員になって、親から離れて生活して初めて外界を知って、世の中ってこんな事があるんだって知ったけど、もう遅すぎました。今は両親ともいないけど、両親を愛おしむ感情は湧いてきません。
U T A
2013/01/12 16:01
UTAさへ
大切なお話をしてくださってありがとうございます。
父の時はそれなりに悲しい思いがあって、段々吸いじゃ利していく父を見ていて悲しい思いはしましたが、母にとってどうなるかは分かりません。多分冷静でいられると思います。それほど母には感情がないのです。いけないと思いつつ…。その場にならいと分かりませんが、多分そうでしょう。赤ちゃんの頃の写真が、私には1枚もないのです…。
みっちょん
2013/01/13 04:35
みっちょんへ
赤ちゃんの頃の写真が1枚もないと言うのはあまりに悲しい話ですね。家族全員そうなんですか。
僕は嫁さんが亡くなって以来、写真を撮った事は運転免許証の写真くらいです。もう7年くらい写真がありません。今後もないと思います。
U T A
2013/01/13 15:27
姉のも妹のも、生まれたたてや、げっぷをしてミルクだらけになったものや、ちょっとの絵がやいろいろありますが、私のものは1枚もありません。理由を聞いても、どこかにしまってしまったというだけで、何も答えてくれません。いつか聞こうと思ったまま、結婚をしました。その時エッセイを書いて、小さな同人誌に載って、
「写真のないことはもう聞きません」と書いてきました。そのことはトラウマになっていますが、仕方ないですね。悲しい一つの出来事です。
みっちょん
2013/01/13 16:09
あまりにみっちょんが可哀相過ぎます。
U T A
2013/01/13 17:11
ウタさんへ
ありがとうございます。
しかたありませんね。今になって何も聞けないでしょうね。運が悪かったのでしょう。それで忘れることにしまいます。
みっちょん
2013/01/14 04:07
Thanks for sharing your thoughts on _、_病.

Regards
Everett
URL
2017/08/20 15:41

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
居場所 みっちょんのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる